上智大学外国語学部の偏差値や特徴、入試情報を詳しく解説!

上智大学外国語学部の偏差値

上智大学外国語学部の偏差値

上智大学は古くから「早慶上智」と呼ばれ、私立大学の最高レベルとされる早慶と肩を並べる高偏差値の大学として有名です。その中でも外国語学部は伝統のある学部であり、著名人も多く輩出していることでも知られています。

上智大学の外国語学部は、英語やドイツ語、フランス語など、6言語の学科がありそれぞれ偏差値が異なっています。

最も高いのはやはり伝統のある英語専攻で、偏差値は65前後となっています。その他の専攻は60から65前後の偏差値となっており、一般の学科入試よりもTEAP利用型の入試のほうがやや偏差値が下がる傾向にあります。

それでも相対的に58から65程度が必要となりますので、難易度は高めであるといえるでしょう。

上智大学外国語学部の特徴

上智大学外国語学部の特徴

上智大学といえば、全国的にも知られているとても有名な私立大学です。中でも外国語学部はとても人気があり、毎年たくさんの学生が受験します。では、外国語学部にはいったいどんな特徴があるのでしょうか。

それは、言語だけでなくその言語が使われている地域のことも研究するという点にあります。その地域の政治、経済などを踏まえて自分の研究コースを絞込み、「読む、書く、聞く、話す」といった言語運用能力を培っていくのです。

外国語学部には、英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科のほかに、他大学にはあまりないイスパニア語学科もあります。

外国語の学習を通して、ものごとの問題に気づき、それを解決する力を養うのです。

上智大学外国語学部の入試情報

上智大学外国語学部の入試情報

上智大学の外国語学部は、日本で外国語を学ぶことが出来る大学の中でも特にレベルが高いことで知られ、最高峰と言っても過言ではありません。

上智大学自体が入試情報誌などでも最難関私立に位置付けられていますし、その中でも外国語学部といえば総合グローバル学部と並ぶ看板学部です。

上智大学の外国語学部でも特に偏差値が高めなのが英語学科です。上智大学は独自に実施しているTEAPと呼ばれる英語試験を事前に受けて規定以上の成績を収めていると英語の受験が免除になるTEAP受験を実施しています。

そのため、英語が得意な学生はTEAP受験を選ぶ傾向にありますが、得意科目で受験当日勝負したいという理由から、敢えて一般受験を選ぶ学生もいます。